布団の処分方法を解説!布団・毛布・枕の捨て方はこれでOK!

目次

■布団・毛布・枕の処分‐捨て方

■無料お見積りは下記よりご相談下さい!

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    1、布団の捨て方(掛布団と敷布団)

    布団を購入する時は良いけれど、いざ捨てるとなると場所も取るし、粗大ごみで捨てるなど普通に可燃ごみで簡単に捨てられる大きさではありませんよね?

    布団を捨てる方法を読んで自分で布団を処分しよう!

    2、布団を捨てる方法は全部で何個あるの?

    結論からご案内しますと布団を捨てる時は、大体下記の項目に沿って廃棄するのが一般的です。

    1. 布団の処分・回収〜自分で布団を捨てる
    2. 布団の処分・回収〜引っ越し業者による処分
    3. 布団の処分・回収〜販売業者の下取り
    4. 布団の処分・回収〜リサイクルする場合
    5. 布団の処分・回収〜不用品回収業者に依頼する場合
    6. 布団の処分・回収〜よくある質問

    3、布団の処分・回収〜自分で布団を捨てる

    古い布団、汚れた布団、遺品整理や家財整理で布団が沢山ある場合には不要になった布団を自分で捨てる場合にはどのような方法があるのでしょうか。

    1、布団は何ごみで出せばいいのか

    一般的に冬用・夏用のどちらも、布団の素材は綿や化繊などの「生地」に包まれています。中身は真綿・羽毛・羊毛・化繊などです。すべて燃える素材なので「燃えるごみに出せる」と思っている人も多く見られますが、布団は大きいのでほぼすべての自治体では「粗大ごみ」として出すように指定しているのです。

    2、掛布団と敷布団を粗大ごみに出す

    布団を粗大ごみに出すには自治体によって詳細は異なりますが一般的な手順をご紹介しましょう。詳しくは最寄りの自治体に確認をお願い致します。

    3、収集してもらう場合

    例えば横浜市、町田市、相模原市など自治体のホームページに掲載されている「粗大ごみ受付センター」や「資源管理センター」「クリーンセンター」など呼び名は様々ありますが、、に申し込みをする。(インターネット受付か電話受付があり) 処分したい布団の粗大ごみ処理手数料と収集予定日などを確認します。

    粗大ごみ処理手数料分の「有料ごみ処理券」を購入する。(購入場所は自治体のコンビニエンスストア・酒店・たばこ店ほかにもスーパーマーケットや郵便局など自治体のホームページに販売されている場所が記載あります)

    布団に有料ごみ処理券を貼り、指定された収集日の午前中に収集場所に出す。
    ※有料ごみ処理券はシールになっています。収集スタッフにすぐ分かるよう目立つところに貼ってください。

    4、行政の資源センターに自分で運搬する場合

    粗大ごみは自分でセンターに運ぶこともできます。指定された収集日と時間に不在なので布団を出せない…などの場合は「持ち込み」をしたほうが便利です。粗大ごみ受付センターに申し込む際に、収集か持ち込みかを伝えて日を決めて受付時間内に持ち込みをしてください。

    ※持ち込みの場合も事前に有料ごみ処理券を購入する必要があります。ただし、布団には貼らずにそのまま持ち込んで下さい。

    ※持ち込みの場合は運転免許証などの証明書が必要になります。

    5、粗大ごみに出すときの料金や注意点

    自治体によって異なりますが布団の有料ごみ処理券代は200円ぐらいから600円前後です。自治体によってチケットの料金がまったく異なりますので、電話して聞いてみましょう。

    また、収集してもらう場合、ほとんどが午前8時までとなっています。朝出すのは面倒だからと前日の夜に出す人もいますが雨が降ると布団がぬれて収集スタッフに迷惑をかけてしまうのです。必ずルールは守るようにしてください。

    6、燃えるごみで出せる自治体もある?

    布団自体は燃える素材で作っているので小さくすれば燃えるごみに出してもいいという自治体もあります。これは大体の自治体で規定の指定ゴミ袋又は45Lゴミ袋などに入る大きさのものであれば燃えるゴミとして出して良いという多いですが通常の敷布団と掛布団サイズであれば45Lサイズに入らないことが一般的です。

    方法として切る、縛るなど袋に入る大きさに工夫すればOK!という自治体も多いので試してみてください!いずれにしても、捨て方に細かいルールがあるので管轄の粗大ごみの受付センターへ確認をしてください。

    4、3~5の項目について

    引っ越し業者や、不用品業者、買取業者、リサイクル店などそれぞれにメリットとデメリットがありますが、大まかに共通して言えることは

    いくら払えば捨てられるか?

    結論的にはこの1点につきます!そこで工事や買取回収などを運営しているのにいつもお客様へは自分でできることは自分でやったほうが絶対にお得だ!とお伝えしている当店の見解からしてお金をかけずに布団を捨てる為に一番良い方法を業者目線でご紹介させて頂ければと存じます。

    5、一番安い方法

    一番安い方法は「ズバリ」粗大ごみセンターへ持ち込む!のと購入した布団店へ購入するのと同時に下取り回収のように引き取りしてもらう制度!この2点が最強です。私達業者から見ても1点の曇りもないほど「お得」の2文字しかない最強の捨て方です!

    ゴミをマメに捨てられる人、家の片づけが苦にならない人などは今すぐ、このページと他の情報サイトを見るのをやめて自治体で処分しましょう!

    6、自治体の次にコスパが良い捨て方

    よくスピーカーをかけて「無料回収でお伺いしました~」と流している業者がいますが、あれはほぼ違法回収業者です。絶対に声をかけないようにしましょう。

    前置きが長くなりましたが、1番目の自治体の粗大ごみで捨てることができない人となると皆様、それぞれ何かしら理由がございます。

    ・ゴミ屋敷のようになっていて片付けするにもどこからやるか、、、
    ・親が亡くなったり、老人ホームに入ったので家財整理をしなければならない
    ・解体工事をする前に中のゴミを捨てなければならない
    ・1組や2組どころではない布団が家に沢山眠っている
    ・片付けや掃除が苦手で一人でできない、、、

    などなど、いろんな理由があります。そんな中で自治体で処理ができない方が一番知りたい、一番調べたい内容は

    どうやって安く捨てるか?

    この1点につきます。そしてその1点に極論で回答するならば一番安く捨てられるのは

    布団だけで捨てるのではなく、買取できるものを買取してもらいながら布団を捨てる!

    そうです。ようするに買取をメインに行っている業者へ頼んで相見積もりをお願いするのが一番コストパフォーマンスに優れています。

    ※除外すれば、自分で最終処分場と契約を行って自分で処分しにいくという方法が最強なのですが一般的に古物商もなく実績もない個人の方や法人の方では最終処分場の会社の方々も取引してくれません。

    例えば当店ですと、布団1立米(1m×1m×1m)のサイコロ

    上記に収まる「布団」「毛布」「カーテン」「衣類」については1立米あたりで18000円と税別となります。これだけだと高いと感じるかもしれませんが、ここに買取できるもの例えば「カメラ」「音響機器」「電子製品」「スマホ」「ブランド品」など買取できそうなものがあれば、その金額から値段が下がっていきます。少しの量の方の場合は間違いなく「自治体が最強説」をご理解頂きたいのですが、ここでいう

    ・ゴミ屋敷のようになっていて片付けするにもどこからやるか、、、
    ・親が亡くなったり、老人ホームに入ったので家財整理をしなければならない
    ・解体工事をする前に中のゴミを捨てなければならない
    ・1組や2組どころではない布団が家に沢山眠っている
    ・片付けや掃除が苦手で一人でできない、、、

    上記に当てはまる場合、大抵の場合一戸建てを丸々仕訳して買取できそうなものを探すと少ない方でも2~3万円ほど多い方であれば10万円や20万円の買取できるものがお家には眠っています。

    そういう皆様は必ずこう言います。

    自分の家には買取してもらえそうなものなんてないわよ!

    いえいえ、そんな事はありません。買取したものをご覧ください

    数十年前にグリコのお菓子に景品で付録されていたボロボロの定規です。裏はボールペンや赤ペンで沢山ニョニョ書きされています。

    そこらへんにある店頭で使われていそうな旗です。数十年前の今はない会社の旗です。

    弦も切れて、部分部分で破損しているアコースティックギターです。壊れているから買取されないわけではありません。

    上記のような「ゴミにしか見えない」ものでも誰かにとっては欲しい物になります。ですので、どのようなお家でも必ず買取できるものが存在しています。極論言えば鉄製の細いハンガーでさえ買取できるのです。

    ですので、マメに自分で捨てられる人や、片付け掃除にお時間かけられるような方はさておき、下記の項目に該当する

    ・ゴミ屋敷のようになっていて片付けするにもどこからやるか、、、
    ・親が亡くなったり、老人ホームに入ったので家財整理をしなければならない
    ・解体工事をする前に中のゴミを捨てなければならない
    ・1組や2組どころではない布団が家に沢山眠っている
    ・片付けや掃除が苦手で一人でできない、、、

    お時間がない方や、ゴミの量がそもそも沢山ある方などについては、買取専門の不用品業者へご相談することが一番お安くなります。下記の写真のようにどう考えてもゴミでしかないものが大量にあっても、その中で買取できるものが必ずございます。

    7、お電話でのお問合せの方へ

    8、回収できない物

    ・工業所有権、著作権、肖像権、名誉権など他人の権利を侵害する物品 盗品
    ・動物および生体物(害獣駆除でのご依頼となりますので別途お見積り)
    ・薬品、医療器具
    ・銃器、弾薬あるいは主として武器として使用される目的を持つ物品
    ・人体、臓器、細胞、血液等
    ・液体状のもの(油、洗剤など。トランスやコンデンサーも含みます)
    その他、取扱いに許認可が必要なものなど、法義的に扱えない物品
    上記の一覧はあくまで一例です。
    一覧に記載のない物品でも、お気軽に回収のご相談ください。

    9、ご相談にあたり注意事項があります

    ご相談頂くすべての物が買取できる状態にあるかを実際に現物の写真や現場を確認させて頂いてからの判断となります。あくまでも買取させて頂くものは買取した後、清掃や修復を行って再度販売を行うことを前提としておりますので、需要がない買取が難しいものについてはお値段がつかない場合がございます。

    10、古物商許可番号と担当店舗について

    ■担当店舗:らいふぱる神奈川店 
    〒235-0045
    神奈川県横浜市港南区港南台7-17
    古物商許可番号
    神奈川県公安委員会許可 第 451330006935

    お問合せ

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    当店へお越し頂きまして誠にありがとうございます。「便利屋らいふぱる」運営スタッフです。当店では現場で起こった様々な体験談や新しい工事分野など様々な情報を発信していけたらと思っています。また、記事全てが同じスタッフが書いてはいませんので、文章や表現方法、言い回しが変わる事もありますが、是非お時間ある方はじっくりとお読み頂けたら幸いです。