家屋内に浸入した蟻(アリ)の駆除と侵入されない為の予防対策の解説

アリの駆除

目次

1、料金について

アリの巣 駆除お庭にあるアリの巣を駆除10,000円(税別)から
家屋内アリの駆除家屋に浸入したアリの駆除15,000円(税別)から
家屋内のアリの巣の撤去壁や天井、床下などに作られたアリの巣を撤去致します。 別途お見積り

2、駆除の方法について

駆除の方法については、薬剤を使用することで他の植物に弊害があるような土地の場合には業務用のスチームマシンなどで巣の中を全体的に駆除する場合もございます。薬剤使用などで弊害がない場合は「ベイト剤」などを使って駆除することもできます。

3、駆除対象の種類について

昨今、日本国内でも繁殖している下記のアリに対して駆除を行っております。もちろん見ただけでアリの種類がわかる方は非常に珍しいかと思いますのでご相談の時は単に「アリ」の駆除をしたいと言っていただくだけで問題ございません。国内に元々生息する在来種については家の中に入らないようにするだけで対応する事も可能です。

  • アルゼンチンアリ 体長2.5mm
  • アメイロアリ 体長2~2.5mm
  • ヒメアリ 体長1.5mm
  • アミメアリ 体長2.5mm
  • クロオオアリ 体長7~12mm
  • ムネアカオオアリ 体長7~12mm
  • クロヤマアリ 体長4.5~6mm
  • トビイロケアリ

2、蟻の嫌いなもの

蟻(アリ)が嫌いなものは実は結構あります。

木酸(もくさん)

アリは、木酸を嫌い、クエン酸やレモンやライムなどでも効果があります。簡単に言えば「酸」や「すっぱい」ものなどが苦手で逆に「甘い物」「栄養価の高い食物」などが大好きです。家庭用のお酢でも効果がありますが果物酢やすし酢だと、逆に成分としては「糖」が入っていたり他にも栄養価のある成分が入っている場合は寄ってくる場合があるので、クエン酸やレモン・ライム、木酸などの純粋な「酸」や「すっぱい」ものがとても効果が高くなります。

簡単にアリが嫌いな液体を作るには、酢と水を同じ量混ぜたものを霧吹きにいれて、噴射するだけで効果がありますが消毒用アルコールスプレーなどを蟻の通り道にふきつけるだけでも蟻がだすフェロモンが消えてしまい蟻が侵入してくる為に必要なルートを消すこともできます。

輪ゴム

アリは基本的に炭水化物、たんぱく質、糖質、野菜、昆虫など自然界にあるものでも人間が食べる食物でもお菓子など何でも食べますが、栄養価が高い甘いものを特に大好きです。そのため、甘いお菓子や砂糖を開けっぱなしにしておくと、アリが集まってきます。そのようなアリが好むものは輪ゴムを使って密閉しておくことで完全とは言えませんが効果的な予防対策にもなります。

輪ゴムには 「ポリイソプレン」「硫黄」などを使って製造されており蟻はこれらの臭いが得意ではありません。蟻(アリ)はゴムのニオイを嫌います。アリお尻からフェロモンを出しその匂い物質によって通った道に印を残し仲間のアリ達に知らせています。先に通ったアリのフェロモンの匂いを頼りに、他のアリがついていきますので、嫌いな匂いである輪ゴムが置いてあることで、フェロモンの匂いが途絶えるため、アリの行列を崩壊させることもできますがご存知の通り輪ゴムを巻いたからといって蟻たちが引き下がるわけではなく迂回ルートをさがしたりと様々に生きる知恵を使って食べ物がある場所へ行こうとします。

コーヒー

アリは、コーヒーのニオイも好きではありません。ですので、コーヒーの出涸らしなどを窓やドアの下にまいておくと、室内に入ってこなくなりますが逆に出がらしにカビが生えたり出涸らしの臭いが室内に充満したりするのでコーヒーが好きな人向けかもしれません。

ハッカ油

実はこれが一番効果が高い方法になります。外にいった時でも活用できます。ハッカ油には「アブ」「ヒル」「蚊」そのほうかありとあらゆる昆虫が嫌う臭いをだしており天然の虫よけスプレーになります。自分でも簡単にハッカスプレー液を作ることができ、水100ccを用意して、そこにハッカ油を20滴ほどいれて、混ぜるのみです。侵入が気になるところにスプレーしておくと非常に効果的です。私も何を隠そう「登山」が大好きな為いつも持ち歩いています。

ここまでアリの嫌いなものを使った駆除方法をお伝えしてきました。では駆除に効果的なアイテムは他に何があるのでしょうか?身近なもので行えるもの、方法をご紹介していきます。

3、蟻が家屋に侵入すると家の中で、、

アリは長く家の中で繁殖を繰り返すと家屋の中に巣を作ることが結構あります。シロアリとは違い家そのものを食べることがしませんが、外からいろんな物を運んでくるのとアリの排泄物などからカビやキノコが生えてくるのでそれらが木材などを腐食させていきます。ですので、放置しておくと巣があった周りはボロボロになり工事を行わなければならないような被害になってしまいます。

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