女竹(竹林)伐採・草刈り・葛(くず)蔦の撤去と積込運搬工事 – 神奈川県小田原市

女竹

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本ページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。本ページでは、女竹や竹林の伐採工事でお困りでどうすれば良いかを探している方向けに実際に工事を行った工事実績を掲載しております。本ページは5分程度で読むことができます。

現地で感じた担当者の気持ちの描写も細かく記載しております。機械的ではなくどう感じて、どう施工をしようと考えたか?なども記載できる範囲で記載しております。「表現がふざけているように思える部分」もあるかもしれませんが至って真面目に調査・施工工事を実施しておりますので勘違いなさらぬようお願い申し上げます。

女竹(竹林)伐採・草刈り・葛(くず)蔦の撤去と積込運搬工事 – 神奈川県小田原市の工事実績です。

■工事概要

・土地の平米数  2500平米程度
・生育植物「女竹」「」「その他雑草が色々」
・工事期間 1週間程度

■工事中の作業前と作業後の風景写真と解説

最初にお見積りに訪問した際に、人が入っていけるような状態ではなく見積もりの時点で鎌で切り開きながら敷地内に入っていった状態でした。それはまるでジャングルのようで、、、。

敷地内に入る為に入口に向かうと下記のような状態でした。この地域はマムシもいたり、自然豊かで虫も沢山いますので虫が苦手な担当者にとっては非常に大変な確認作業なのは言うまでもありません。

歩き始めて20mぐらいで下記のような状態になりました。樹木が沢山生育しており少し草や竹が開けていた為、心の中は救われた気分になりました。ここで首筋あたりに何か虫のようなものが飛んできて、大の大人が一人で「うわっ!!」と発狂しております。一生懸命に振り払いながら、心の中で虫除けスプレーをもってくるのを忘れた事が「今日一番の災難」と感じていました。

昔に作られたアスファルト舗装道路がまだ残っており、草や竹に侵食されておらず私の心は「上はジャングルじゃなくてよかった!」と鼻歌を歌いながら登っていきました。

ここまできて「あれ?先が見えなくなってきた。雲行きが怪しいぞ?」と一瞬立ち止まり5分ぐらいの間どのように敷地に入っていこうか?」と一人で考えていました。

心を無にして」「頭を空っぽにして」「頭の中で過去にあった気持ちがよかった温泉の思い出」なんかを必死に思い出して覚悟を決めて中に入りました。

ここまでくると、広大な敷地に大量の蔦と竹(女竹)が生育している現状を理解してガシガシと敷地の恥やら中心やらを確認していきます。

全体の敷地にどれだけの量の植物が生育しているかを確認したあたりで小雨が降ってきました。「雨に打たれながら、体に沢山のカメムシがはりつく」人生でこんなに強烈に覚えている記憶はそうそうありません

上記の現場を確認して現状を整理した所、

1、機械が入っていけるような道幅は通路だけ
2、女竹(メダケ)の量が多く2tトラック満載でかなりの量
3、ハンマーナイフ(耕運機のような機械も蔦部分だけ)
4、結局人力でやるしかない、、、、

上記のような結論にいたり、相応の人数と工事日程、車両台数を用意して工事を行いました。地面がデコボコしている状態で竹を刈るのは非常に大変で結局工事のほとんどは「草刈り機」や「チェーンソー」で人力で伐採していくほうがスピードが速かったです。

そして、一生懸命に竹と蔦と雑草を刈って、伐採していき現れた現場の敷地は以下のような大きくて広い土地でした。

以下、工事途中の写真と完了写真をザーッとみてください。

■まとめ

最後にお客様の確認をして頂き「OK」をもらい一安心。神奈川県でも女竹が多く群生している地域は神奈川県でも三浦半島エリアと西側の地域に非常に多く群生しているように感じられます。

竹はそのままにしていくと、根がドンドン伸びて様々な竹害を発生させる原因にもなりますので、被害がでる前に撤去をオススメ致します。

女竹(メダケ)や竹林の伐採や撤去などでお困りの方はお気軽にご連絡を頂けます様お願い申し上げます。お見積り・現地確認は無料で対応しております!

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