解体工事 - 家屋解体工事の費用と手順

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解体工事

目次

解体工事の費用と解体手順や工法の解説

一戸建てやアパート・マンションの解体工事の工事方法や仕組みなど詳細を解説の案内画像 解体工事の木造・一戸建ての解体工事の施工前と施工後 ビル解体工事の風景 ブロック塀の解体工事 高木・支障木の伐採風景 解体工事のお問合せから工事完了までの流れ

第0章:空き家・相続予定の家屋を解体する前に

弊社では、解体工事を行う前の「ボロボロ」で「家屋内にゴミや家財」が残っている「庭も荒れ放題」の土地や建物を解体するお客様の中で解体した後の活用方法がない方の為に、そのまま買取を行っています。現状のままで買取させて頂いておりますので、現状引渡しに対応しています。解体した後に新しく家を建て直すなど活用方法がない場合はご相談下さいませ。売却や無料査定に関して詳細を知りたい方は こちら をご覧下さい。詳しく解説しております。

第1章:解体工事とは?

建築物や造作物、ビルや商業施設などを取り壊す工事のことを言います。難しく言うと上記ですが、簡単に言えば「家やビル」を壊します!それに関連するものを壊して更地にします!これだけです。

壊すだけなんですが、解体工事にも様々な工法があり、様々な解体の方法を知っておくことでトラブルの防止にも役立ちますので、一つ、一つ学んでいきましょう!

第2章:解体工法ってなんですか?

解体工事を行う際の工事の方法を解体工法と呼びますが、木造とRCなどタイプや種類によって色んな工法があります。まずは、木造からみていきましょう。実際の解体現場の完成までの写真です木造の空家で、不法投棄がされるなど荒れていた廃家屋の例です

?空家の解体工事前1

家を壊す前に、庭に不法投棄されていた残置物や草や樹木を撤去していきます

空家の解体工事 中の写真2

庭の不法投棄のゴミや草木など全て撤去が終わったら基礎を残して家を解体していきます

空家の解体工事 中の写真3 空家の解体工事 中の写真4

後は全て細かく分別を行ってマニフェストが発行できるように処分を行い、綺麗に土地の形状を造成して

空家の解体工事が完成した写真 更地になった土地

綺麗に造成してから、整地をおこなって、最後にお社をたててお清めをさせて頂いて工事完了です

空家の解体工事が完成して更地になった土地2

・造成工事や整地工事にも対応しております

解体と整地や造成はセットが多いのが現状です。

・手壊し工法

己が信じる腕と脚と手と目と耳と、、、要するに、人だけで解体する工事のことを言います。「おりゃ~」とか、「とりゃー!!」とか言いながら根性で行う原始的な手法です。新築の家を建てる時と逆の順序で家を分解しながら解体します。騒音や振動などは、ほとんどでません。「建設リサイクル法」による分別解体なども綺麗に分別できますが工期が長く人員の数が沢山必要でコスト高な為、道路狭小で重機やダンプが入れないなど特殊な現場の時以外には殆ど行われません。

・重機併用(手壊し)工法
先述の手壊し工法にショベルカーなどの重機を使って
家をガリガリと削りながら壊していくミックス工法です。

「建設リサイクル法」で指定された箇所及び重機を
敷地内に設置する場所を確保するまでは人力解体して
その後は重機及び人力で解体します。

全国で最も一般的な工法です。

こちらの工法は重機で壊しながらも、人海戦術で
とにかく解体していきます。

プロレスラーみたいな人にはうってつけのお仕事です。

手壊しで解体工事を行う写真

第3章:RC/SRC造などで行われる一般的な工法

・ ハンドブレーカー工法
エアコンプレッサーを動力源としハンドブレーカーだけで
コンクリート躯体を壊す工法です。

重機を搬入出来ない場合や耐震補強工事などの
RC建物等の解体で採られる工法です。

「(RC建物等の)手壊し」とも呼ばれますので
工期が長くコスト高になります。

工事会社様どうしの受注などはコストが高くつくので
あまり好まれません。

・圧砕機工法
昭和50年代に圧砕機が開発されて以来、従来のスチールボールや大型ブレーカーだけによる工法に代わりRC建築物等を解体する現在の主流です。油圧クラッシャーやショベルなどを可動ベースマシン(通称「ユンボ」)に取り付け、油圧を動力源にして刃を開閉させ、コンクリートを破砕、鉄骨や鉄筋を切断します。

・カッター(ウォールソー)工法
この工法は走行できる加圧機械に特殊なダイアモンドブレードをセットして部位別に切断。
切ったコンクリをクレーンで吊り下げ上部階から順次部材別に解体するものです。

・ワイヤーソーイング工法
鉄筋コンクリートの構造物にワイヤーソー
(ダイアモンドの切刃をワイヤーに巻付けたもの)を巻き、
駆動機でエンドレスに高速回転させて切断するものです。

・アブレィシブウォータージェット工法
超高圧ウォーターに微粒ガーネットを混入、これを研磨剤として
直径3mm程のノズルで鉄筋コンクリート面に噴出させ切断・解体する工法です。

・静的破砕剤工法
コンクリ等の破砕に際し、圧砕機では刃の開口幅が狭い時や油圧ブレーカーを用いると
振動・騒音が激しい場合、静的破砕剤を使用(併用)する工法が採られます。

これはコンクリに穴をあけ、静的破砕剤をその穴に充填すると徐々に膨張し
12~24時間後に300kg/cm2以上となって強い破砕力を発揮し、
鉄筋コンクリートにクラックが入り解体する工法です。

・直接通電加熱工法
鉄筋コンクリート構造物の鉄筋に低電圧・大電流の電気を流して
鉄筋を加熱しコンクリートにクラックを発生させて解体を容易にする工法です。

第4章:解体と建築の分離発注

家を建て替えたい場合に、よく皆様から相談されることは
工務店に一括で発注するほうが安心できる。

たしかに、こう言われる方の気持ちは非常にわかります。

ですが、総合的な費用としては

「建築」 と 「解体」 の二つを別々に発注する

分離発注を行うと費用が劇的にお安くなる場合が多々あります。

解体と建築の分離発注の最大のメリットは「費用の削減」です。

解体工事を行われる際の分離発注の画像案内

通常、工務店さんに払う中間マージンが無くなりますので、
直接解体業者さんに発注すると、約20~30%の費用の圧縮が可能となり、
大変コスト的にお得になります。

家を建替える場合は、解体工事だけ発注することも十分可能なのです。

第5章:庭石の解体工事は?

庭石の解体については「解体工事」会社さんでも非常に高コストになります。
理由としては、一般的な重機で行っても処分費用が非常に高いからです。

また、重機で破砕することそのものが、一般的な敷地で行うには
非常に無理があります。

石には石の目があります。小さな庭石であれば重機でも簡単に
わることができますが、大きな自然石になりますと、石材加工のプロや
石材屋さん、造園屋さん、私どものような特殊石材破砕ができる
業者でなければ費用は非常に高くなります。

通常は、細かい石だけの場合ですと、

解体工事会社⇒造園屋 又は 植木屋

という発注工程がとられますので、
解体工事業者さんも中間マージンを取っています。

大体は見積もり金額の20%程度が下請けの石材店や造園屋さんに流れます。
解体工事会社さんが自社で石を破砕する作業を行う場合もありますが、
ご自身で直接発注を行うことで費用を抑えることが可能になります。

ただし、弊社もそうですが

造園部門、解体部門、建築部門などそれぞれの分野を専門に
対応できる体制が整った業者さんへの一括発注であれば

費用は分離発注よりも圧倒的に圧縮できる為
解体費用の合計コストは非常にお得になります。

解体工事を行う際にでてきた大型の巨石の撤去風景

第6章:高木や大木を伐採したい場合は?

解体工事会社さんの全てがそうではありませんが、

一般的には、

通常の解体工事会社さんで20m、30mの大木を
重機が入れない場所や隣家が近い場所で伐採工事を
行うことは困難となります。

※下記 弊社自社での特殊伐採工事 の風景(崖上 40m程度の高さでのロープのみでの伐採)

崖に生育した大型樹木の解体撤去風景(特殊伐採工事)

隣家や近かったり、電線が近い、真下に設備などがある場合、
「特殊伐採」という特殊伐採工法ができる造園屋さんや
伐採工事会社への発注がお得です。

解体工事会社さん⇒ 特殊伐採工事会社

という発注形態となりますので、

特殊伐採を自社で施工できる業者さんでない場合は
協力会社に発注して中間マージンをとっています。

ただし、庭石の場合と同じで専門部門がある
会社さんの場合ですと全てを自社で一気通貫で
施工を行う為に、

解体工事費用はかなりお得になるのは言うまでもありません。

全ての作業を完全に自社対応やグループ内で処理しているか
一部外注業者を使っているか、

全て外注業者で施工を行っているかなど
確認してみると良い部分です。

また、高木の場合は解体会社に高木を伐採する技術がなく
施主のあなたが依頼して間違って伐採してしまって、あらぬ方向に
木が倒れて何かしらの損害などが発生してしまったりすると

依頼した施主のあなたも一緒に業務上過失などで罰せられる
可能性が高くなりますので大変注意が必要です。

一般的な庭木だけの場合であれば、解体工事会社さんでも
まったく問題ないでしょう。

第7章:口頭見積りはいけない?

こちらは、最近ではあまり見かけませんが、

中には口頭でお見積り金額をご案内して
そのまま料金支払いまで行ってしまうような
業者さんもおります。

この場合ですと、地中から埋蔵物がでてきた場合や
特殊なケースの場合に追加料金が発生したりと

言った言わないの水掛け論になりますので、
お見積書はきちんともらってよく検討してから

解体業者さんにお願いすることが良いでしょう。

そして、解体工事会社、造園会社、リフォーム会社さんも概算と内訳と

工事を行う会社の9割以上はきちんとした見積書を
発行することは当たり前です。

見積書も発行しないような業者さんには
依頼をしないようにしましょう!

第8章:地中から障害物がでてきた!その時業者は!?

解体工事を行う場合には、地上にある解体物と
地中に埋まっている埋蔵物の解体と2つの工事が発生します。

地中に埋まっているものとしては、

建物の基礎や浄化槽等のことをいい、
通常見積りには地中障害物は含まれません。

解体工事を行う際に必ずでてくる浄化槽についての説明画像

理由は簡単で、浄化槽も大きさは千差万別だからです。
地中から何も出てこなければ追加費用はありません。

解体工事を進めて地中を掘り起こした際にわかりますので、
地中から障害物が出てきた時は別途経費がかかることになります。

契約の際に、もし地中障害物が出てきて追加費用がかかるような場合は、
地中障害物を撤去する前に業者さんから連絡して貰うか、
画像などで記録を残して貰うようにお願いするなど

事前の取り決めを工事会社さんと決めておくことで
このようなトラブルを無くすことができます。

そして、解体業者さんは建物解体後に
地表から30~50cm位は地中障害物がないかを確認します。

その為、取り決めした深さより深い場所にある地中障害物については、
解体後でも確認できません。

きちんと対応する場合は掘削する深さを事前に
申し伝えた状態で見積もりをとるなどの

事前の取り決めが非常に大切となります。

第9章:工期は早ければ良い??

どの業者さんも工事期間は短期間で終わらせて次の現場へいく
というスタンスが一般的ではありますが、

あまり一般的に工事期間に比べて
短い場合は手抜き工事を疑って下さい。

丁寧に行う業者ほど工事期間が長く
価格も安いという特徴があります。

価格が高くて短期間で工事を終わらせる場合は
人員を増員して作業にあたるなど短期間での工事完遂を
目指していることが一般的ですので

相対的に問題がない会社さんが多い中、

一番頼んではいけないのは

価格が安く、工事期間があまりにも短い

このような工事会社さんは全てが手抜きのわけではありませんが
工事の流れや、やり方などを含めてきちんと確認をしたほうが
良い場合が多いです。

第10章:近隣へのご挨拶

解体工事を行う際に一番トラブルが多いのが

近隣の方から工事期間中もしくは、工事期間終了後に
騒音や粉じんなどでクレームが入るパターンです。

これはきちんとご挨拶をしてもクレームが発生する場合は
必ずございます。

良い業者さんの場合ですと、

どこの誰に、どのようなご挨拶を
何日の何時頃に行ったか、、、という報告を
出すような解体工事会社様の場合は大変丁寧な

挨拶を行っており、また、クレームが発生した場合でも
いついつ、だれがどのようにご挨拶をしたかなどの
履歴管理も行っている為

施主様についても、その後の対応が非常にスムーズになります。

第11章:不法投棄を行う業者さんがいます、、

解体業者さんの中には安さ一番で、営業を強めて
工事のときに出た廃材を地中に埋めたり、

近くの山や川などに

「とりゃー!、、、」

と深夜などに産業廃棄物を不法投棄するなど、
最後まで正しい処理を行わない業者がいます。

解体工事業者が不法投棄を行う可能性があることを説明している画像

安ければ何でも良いではなく、施主(解体発注者)自身も法的に罰せらます。
マニフェストの提出確認やその他、
処分の仕方など気になった事は細かく確認しましょう。

第12章:建物滅失登記

建物、家屋を解体したら法務局の登記簿上から
その建物が存在しなくなったことを
1ヶ月以内に登記をしなければなりません。

これを建物滅失登記といいます。

これは申請義務になっているので、登記の申請を怠った場合には、
10万円以下の過料に処されることがあります。

※ほとんどの場合は処される場合はありませんが
きちんと対応することが法的に決まっています。

また建物滅失登記に関する手続きは専門的な知識も必要なので、
手続きについて、建物取毀し証明書の発行の際に
解体業者にアドバイスしてもらうと良いでしょう。

少々値段は上がりますが、解体業者さんへ依頼をしておくと
手間がかかりませんので非常に安心です。

滅失登記に必要なものは下記となります。

1.登記申請書
2.取毀し証明書
3.解体業者の印鑑証明書
5.住宅地図
6.登記申請書のコピー 1部

第13章:建設リサイクル法

延べ床面積80平米以上の建築物の解体工事を行う場合には、
建設リサイクル法により届け出業者しか解体工事はできません。

※建設リサイクル法ってなんですか??

1.対象建設工事の発注者又は自主施工者に分別解体等の事前届出義務
2.対象建設工事の受注者に、工事現場での分別(分別解体等)及び再資源化等の実施義務
3.発注者と受注者(元請業者・下請業者)との契約手続き等の整備
4.解体工事業者の登録制度の創設
5.上記の義務の履行を担保するための罰則規定

※届け出

解体工事を着工する7日前までに分別解体等の届出書を提出しないといけません。
届け出は発注者本人(お客様)か自主施工の業者以外が届け出る場合、委任状が必要です。

一般的には、解体業者さんにお願いしますので委任状で完了します。

第14章:敷地境界線って何?

(法律)民法という法律ではこのように決まっています。

1.建物を建てるときは境界線から50cm以上の距離を空けなければならない。
2.境界線から1m未満の建物の窓には目隠しをしなければならない。
3.ただし、これらと異なった慣習のあるときは、慣習に従う。

解体工事において敷地境界線上にあるブロック塀の処理は特に問題が起きやすく、
通常はお隣の方と話して、「壊す??」「残す??」など

井戸端会議を行う必要があります。

第15章:木造家屋って種類が沢山あります

柱や梁といった建築物の主要構造部分が木材の建築物です。

解体工事を行う家屋の構造によって様々な工法や種類がある説明

在来工法から枠組み工法、古民家などの昔ながらの
建築工法まで木造建築の戸数が一番多いです。

木造家屋の場合は解体工事を行う際に

基本的には大工さんや建築会社さんが建築した
やり方と逆の手順で解体することが一般的です。

第16章:鉄骨造について

建物の骨組に鉄骨(steel)をいれて作った建物のことを言います。
柱や梁をボルトや溶接で接合します。耐震性は高いのですが鉄自体は
耐火性が低いので、通常は鉄骨の周りに耐火被覆の施工を行います。

鉄筋コンクリートに比べて軽いので、
大型の工場や高層ビルなどの建築工法として

最適な工法でもあります。

第17章:鉄筋コンクリート造(RC)

建物自身の重さに強いコンクリートを、
引き伸ばす力に強い棒状の鋼材である鉄筋で補強して建設されています。

耐震性、耐火性に非常に高い強度を備えています。

6~7階建てマンションなどの中高層建築物に多く使われる工法です。

団地や小さ目のマンションなどは、これで作られている
ものが沢山あります。

第18章:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)

耐久性・耐震性は抜群で、柱も細いのですが、とにかく重くて、
基礎も大きくしないといけない建設方法になります。

工期や費用も非常に高くて、庶民にはとてもじゃないですが
建設の発注など手が出せません、、、。

一般的には高層建築物などの建築する際に使われる
建設手法となります。

解体費用も、その他の建築物のなかでもナンバー 犬(ワン)です。

、、、『ワン」 1です、、。

第19章:アスベスト

アスベストは石綿(せきめん、いしわた)とも
呼ばれ天然の鉱物繊維で、白石綿(クリソタイル)、
青石綿(クロシドライト)、茶石綿(アモサイト)の3種類があります。

熱、摩擦、酸やアルカリにも強く、電気絶縁など優れた特性を持っていると考えられ、
建築材料など多くの工業製品に利用されてきました、、、。

がしかし、「静かな時限爆弾」と呼ばれていて

その発がん性の高さが判明してからは、見つけたら
この世から抹消しなければならない物として、

解体が進められています。

何かの要因で空気中に飛散した場合、
吸入すると肺がんや悪性中皮種、
アスベスト肺など様々な病気を引き起こす原因になります。

みつけたら、市役所や区役所、建物の所有者に

「アスベストがアルか??」とお電話をお願いします。

オマケ1:他社との違い

神奈川県と東京都を中心として関東一円で
・ビル解体工事
・家の解体費用の工事
を提供させて頂いておりますが、

一般的な解体工事現場では、近隣の住宅や設備が隣接している
状態で大きな巨木や高木などがあると解体工事会社は
特殊伐採を専門に行える造園会社などに発注をかけることが
一般的となります。

また、大きな庭石などがあった場合も同様で
造園会社に発注をかけて処理を行うような会社様が多くなりますが
当店では、解体工事、特殊伐採搬出、各種大型の造園工事なども
行っておりますので、全てのご依頼を一括で行うことが可能となります。

オマケ2:ビルの解体工事は?

ビルや社宅、団地などを含めて大きな建造物を解体する場合には
お客様のほうでご用意頂くものがございます。

1、建造物のお写真(3方面からのお写真)
2、建造物の図面

これらの資料などをFAX又はメールなどで送って頂くことで
解体工事費用の御見積もりをご案内することが可能となります。
一般的な住宅の解体を行う場合についても、
上記の資料をご用意頂ければ御見積もりは可能でございます。

オマケ3:御見積もりは無料ですか?

御見積もりを行う場合も、全て無料で行っております。

オマケ4:巨木・巨石だけ何とかしてほしい

上記のように、巨石だけの施工や、巨木だけの施工など
部分的にご依頼を受け付けることも可能でございます。
まずは、お気軽にお問合せ下さい。

オマケ5:不用品がまだ残っているのですが…

不用品を残した状態で、不用品の処分から解体工事、
整地作業まで一括してお願いしたいなどの場合も

不用品処分と解体工事を一括してお見積りを行うことが
可能でございます。

ご自身で行うほうが圧倒的にお安くはなりますが
お時間がない方や、体力的に厳しい方など含めて

お気軽にお声かけ頂けますと幸いでございます。

オマケ6:なんで安いのか?

不景気の波にもまれているリフォーム会社や解体工事会社、
私どもも、その1社となります。

昔の業者様は、100万円でできるものを
180万円や200万円と高額にて受注して
いたようではございますが、このご時世、、、

適正価格で採算ギリギリ、かつきちんとした
工事を行わないとお仕事がもらえないような

シビアな景況感となっています。

そのようなことを十分に念頭に考えた結果として、

自分達がご飯を食べていくのに差しつかえなく
お客様にも満足いただけるギリギリの価格で

お仕事をさせて頂くことをルールとして
お仕事の数で採算をあわせられるような体制を
整えている為、お値段をお安くご提案させて
頂くことができるようになりました!

滅失登記についての解説はこちらをクリック>>>>

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■「らいふぱる」の簡単なご案内

弊社では、庭木や植木などの伐採剪定、その他にも土地や空き地の整地工事などにも対応しております。外構工事や家屋内のリフォーム工事から不用品回収などの家財や遺品整理も行っております。初夏から冬までは害虫駆除などで蜂の巣駆除白蟻駆除から害獣が活発に活動する為にご依頼が増加し通年を通して家屋やアパートなどの解体工事のご依頼がございます。

その他、通年を通してご相談頂いている分野としては家屋リフォームやリノベーションからお庭の外構工事などとなります。お墓の撤去や自然石や庭石処分、庭木や樹木の根の抜根工事や空家や売却をしたい家屋やマンションなどの不動産の買取なども対応しております。

その他には雨漏りに伴う屋根工事や内装の壁に亀裂が入った際の壁紙補修なども対応しています。お家の設計から土地の開発工事などの造成工事も対応しておりますので住居に関連した様々なお困り事の全般に対応させて頂いております。

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当店へお越し頂きまして誠にありがとうございます。「便利屋らいふぱる」運営スタッフです。当店では現場で起こった様々な体験談や新しい工事分野など様々な情報を発信していけたらと思っています。また、記事全てが同じスタッフが書いてはいませんので、文章や表現方法、言い回しが変わる事もありますが、是非お時間ある方はじっくりとお読み頂けたら幸いです。