神棚の設置場所と移動費用や制作や修理はいくら?神棚を撤去や処分をしたい方もご覧下さい

神棚の設置場所と移動費用や制作や修理はいくら?神棚を撤去や処分をしたい方もご覧下さい

目次

神棚を設置する時は風通しが良く日光が沢山入り人がいつもいる場所へ設置しましょう

神棚の設置は方角や風水的なもので決めるような昔ながらの方法もございますが、昨今住宅事情では昔の方法が中々使えない場合が多くなっております。また地方や都市部、東北から関西などエリアでもお祀りや設置の時の考え方が異なることが多いです。ですが、どんな地域でもエリアでも常に共通している内容がありますので、優先的に考えるべきは次の3項目を抑えておけば問題ありません。

  • 家の中で風通しが良く、太陽の光がたくさん入って明るい部屋
  • その家の中でいつも人がいる部屋
  • 東または南向きが適した方角(優先すべきは上記の2点)

究極を突き詰めると上記の2つが該当する場所へ設置すれば問題ありません。神棚は基本的には、その家とそこに住む人を守る「守神」となります。方角はあたっていたとしても人もいない、ジメジメしていて太陽の光も入らないような場所に設置されるのは良くありません。

神棚に祀られる天照大神は太陽を司る神様で、日が昇る東や、日光に照らされる時間が少しで最も長い南が重要視されています。神棚にお祀りする神様は家によっても人によっても異なってきますが、暗くジメジメして人もいない場所に設置するよりも「明るく」「風通しが良く」「清潔で」「人がいつもいる」場所に優先的に設置することが大切となってきます。

神棚を移動する時の作法と注意すること

冒頭でも記載しましたが、地域によって風習も考え方もまったく異なる中で共通して伝えられている内容が必ずございます。それは、

真心を込めて感謝の気持ちで綺麗にお掃除する

これは祠やお社、お宮などの解体や撤去を行う場合にも同じことが言われておりますが、撤去する場合も移動する場合も必ず「お掃除」をするという風習だけは常に共通している項目となります。汚い埃をかぶったまま取り外して粗大ごみに捨てるようなことはせずに、感謝と礼節をもって真摯に清掃して頂けます様お願いします。

新居に入る時や引っ越しするときの作法について

神棚は必ず一番最後に引っ越しして、新居には一番最初に引っ越しをするのが共通している習わしとなります。神棚に氏神様をお祀りをしている場合にはお祀りしている氏神様へ引っ越しをするので今までありがとうございました。という感謝のお礼を言いに行き、新しく引っ越しを行う先の氏神様へ引っ越してきました。宜しくお願い致しますと挨拶にいく流れとなります。

引っ越し元の住所の氏神様は白い綺麗な布や白い綺麗な紙に綺麗に包んで、神棚に祀っておき次の年の初詣など神社へ行くタイミングでお焚き上げをしてもらうようにしてください。

神棚の移動や設置をする時にかかる費用はどのぐらいか?

一般的に既存の神棚を取り付けたり、設置するだけであれば5,000円から15,000円の間程度で対応してくれる工務店さんがいるかと思います。設置や移動だけであれば、費用はほとんどかかりませんが、注意することもあります。よくあることですが、引っ越し屋さんなどが適当な場所にビスで取付けをしているケースを見かけることが多々ございます。中には片方はビスが裏側にある柱などの木にしっかりと入っているけれども反対側はボードにしかビスがきいていなかったなどのケースを数回見かけたことがございます。

またあるときは、ビスが大きく太いもので端っこがビスをもんだ時に割れてしまっているなんてケースも見たことがございます。神棚を設置するのは建築のことをきちんとわかっているお近くの大工さんか工務店を探して相談するようにしてください。

神棚のリフォームやオーダーメイドでの制作

神棚は今では既製品でもMade in China(中国産)など楽天やAmazonなどの通販でも安く販売されております。今の時代はホームセンターでも神棚などが購入できる世の中となっております。ですが、代々お祀りしているお家やご商売をされている方の多くは昔からお祀りしている神棚を修理したりリフォームしたりしながら神様をお祀りされている方がまだまだ多くいらっしゃいますので、そのような場合は修理から制作まで幅広く対応させて頂いております。オーダーメイドでの神棚は20万や30万程度のものから数百万もする大規模なものまで様々な大きさと品質がございます。

神棚を撤去や処分したい方へ

神棚を撤去したり処分したりする場合、神事に携わる事が少ない方にとってどういった手順で神棚の撤去や処分をすれば良いかを丁寧に解説させて頂きます。地域や地方などによっても若干異なる部分はありますが「撤去や処分」を考えられている方については次の6項目に気を付ければ特段問題ありません。

  1. 撤去や処分を行う神棚を心を込めて綺麗に清掃しましょう
  2. 撤去を行う宮大工さん又は工務店へお見積りをとりましょう。
  3. 工事を行う工務店さんが決定したらお近くの神社へ「御霊抜き」の相談をしましょう。
  4. 工事を行う前に「御霊抜き」を行い完了した後で「工事」を行います。
  5. 工事が完了したらお札は白く綺麗な布か神に包んで頂き神社でお焚き上げしましょう。
  6. 工事完了

「御霊抜き」は下記のように神職の方に「祝詞」で神様を天にお戻り頂く儀式となります。最後は感謝の気持ちでお掃除して頂き、それから工事や御霊抜きをして頂くのが昔からのやり方となります。

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