【稲荷神専門】お稲荷様の解体撤去や移動移築と処分の方法から新設や修理の流れもご案内

【稲荷神専門】お稲荷様の解体撤去や移動移築と処分の方法から新設や修理の流れもご案内

目次

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お社、祠、お宮などの移動や建て替え、解体撤去などの手順や方法がわからずお困りではありませんか?

はじめに

本ページは社内やビルの屋上、自宅の庭や所有する敷地に「お稲荷様」のお社や祠などがあってケアすることができなくなってしまった方や相続の際に売却しなければならずに撤去や解体、処分や移動などが必要な場合の方へ「解体撤去、移動や移設、建て替えや修繕」を考えられている場合にどういった事に気を付けて実施すればよいかを解説しています。自分で解体できる方は心を込めて自分で解体するのが一番となります。できない方は専門の宮大工にご相談下さいませ。また、お稲荷様のお社や祠は建て替えをすると高額な費用がかかります。当社では、木材の修復技術を使って既存の神社や寺院、お稲荷様の祠やお社など木部分を蘇らせる修復工事も行っております。外観と内観を美しく保つことができれば、本当に劣化している部分だけの修復や修繕を行うことで既存の古い立派なお宮やお社、神社や寺院などの建造物を低予算で美しいまま維持することが可能となりますので新規で新しく建て替えを行う必要がありません。詳細は下記をお読み下さいませ。

お稲荷様や祠、お社などの解体や撤去、処分の手順や方法をご存知ですか?

神事に携わる事が少ない方にとってどういった手順でお稲荷様をお返し(返納)をすれば良いかを丁寧に解説させて頂きます。地域や地方などによっても若干異なる部分はありますが「解体や撤去」を考えられている方については「お稲荷様、水神様、お地蔵様の解体や撤去、処分の手順や方法は次の7つの手順」に気を付ければ特段問題ありません。

  1. 解体撤去や処分を行う祠やお社を心を込めて綺麗に清掃しましょう
  2. 解体や撤去を行う宮大工さん又は宮大工が在籍している工務店へお見積りをとりましょう。※1
  3. 工事を行う工務店さんが決定したらお近くの神社へ「御霊抜き」の相談をしましょう。
  4. 工事を行う前に「御霊抜き」を行い完了した後で「工事」を行います。
  5. 工事が完了したらお札は敷地の踏まない土の中に埋めるか神社へ相談しましょう。
  6. 工事完了
  7. ※1 基本的に解体や撤去にも作法がございます。作法を学んだことがあるのは基本的に宮大工や社寺仏閣の工事を行ったことがある工務店または宮大工さんとなります。

「御霊抜き」は下記のように神職の方に「祝詞」でお稲荷様を天にお戻り頂く儀式となります。また、「飛ぶ鳥、後を濁さず」ではありませんが最後は感謝の気持ちでお掃除して頂き、それから工事や御霊抜きをして頂くのが昔からのやり方となります。

上記の手順2番まで完了したらご依頼主様とお立合いの元で【御霊返しの儀】を行います。

料金表(費用)(お稲荷様・水神様・地蔵様など)

必ず、現地でのお見積りが必要となります。また、ご依頼者の方が「御魂抜き」などを行っていた場合にはご対応された神社または寺院へ確認をさせて頂く必要がございます。石の祠やお宮(石外宮も木外宮)についても対応しております。※詳細は現場状況や作りなど現地でお見積りが必要となります。

      処分項目       質量計算の単位 処分費用
庭石(自然石)1立米7,000円(税別)
灯籠1立米7,000円(税別)
敷石・飛び石・水受け石・踏石1立米7,000円(税別)
ガラ1立米9,800円(税別)
御影石(墓石)1立米9,800円(税別)
コンクリートブロック1立米9,800円(税別)
お社や祠の解体撤去(サイズにより価格変動有り)1基8,000円(税別)~
台座の解体(質量と構造により価格変動有り)1立米12,000円(税別)~
庭石・自然石・コンクリート・ブロック塀を処分する場合の体積の測定方法を説明する画像
1立米の体積計算の方法と図解説明

お気軽にご相談下さい。見積無料となります。

お稲荷様に関するお問合せ>>045-832-8050

メールでのご相談は下記をクリック下さい>>

お稲荷様の修理や修復など祠やお社の修復修理は可能ですか?

「はい、承っております」祠やお社、お宮などの修理や補修も承っております。こちらも日本全国からの相談に対応しておりますので日通さんの文化材や芸術品の配送にて送って頂きまして当店で補修や修理を行った後に再度、お客様の元へ配送をさせて頂いております。

  • お稲荷様の修理や修復
  • 祠の修理や修復
  • お社の修理や修復

上記に該当する修理や修復については関東一円のエリアに関しては当店が直接引き取りに伺いまして修理や補修を行った後に据え付けまで対応しております。関東エリア以外からのご相談の場合には配送業者さんに送って頂いての対応となります。

お稲荷様の建て替えや移動・移設はどのような手順で行えば良いのでしょうか?

お稲荷様の「建て替え」「移動・移設」の手順も解体撤去と似ています。よく皆様からのご質問で「祠やお社を移動しても良いのでしょうか?」と頂きますが移動してもまったく問題ありません。代々お守りしているお稲荷様のお社や祠を移動させた場合や建て替えや修繕したい場合も流れは基本的に解体する手順にプラスアルファを行う流れとなります。こちらも地域や地方などによっても若干異なる部分はありますが「移動・移設」や「建て替え・修繕」を考えられている方については「お稲荷様の移動・移設、建て替えや修繕6つの手順」に気を付ければ特段問題ありません。

  1. 移動・移設、建て替え・修繕を行いたい祠やお社を心を込めて綺麗に清掃しましょう
  2. 本工事を行う技術があるのは「宮大工」となりますので「宮大工」さんか宮大工が在籍する工務店へお見積りをとりましょう。
  3. 工事を行う宮大工さんが決定したらお近くの神社へ「御霊抜き」の相談をしましょう。
  4. 工事を行う前に「御霊抜き」を行い完了した後で「移動・移設、建て替え・修理」を行います。
  5. 工事が完了したら、今度は神職の方に「御霊入れの儀」を行って頂きます。
  6. 工事完了

「御霊入れの儀」は「御霊抜きの儀」と違って神様にお戻り頂く儀式となります。

稲荷宮(外宮)の建て替え

弊社では、祠や外宮の制作から新設工事まで行っております。大きい外宮でも小さな外宮でも予算と設置場所にあわせて制作させて頂いたものを設置させて頂きます。

魂抜き(御霊抜き)やお祓いは必要ですか?

目に見えない世界のことなので、気にしない方もおられるかと思いますが、基本的に「きちんとお祀りやケア」ができない状態であればお稲荷様を放置するよりも魂抜き(御魂抜き)を行って頂くほうがよろしいかと存じます。神職の方、又は住職の方などに頼んできちんと行って頂きましょう。ざっくりと2つのパターンがございます。「お空へお戻り頂く」という方法と「系列の神社へお戻り頂く」という方法のどちらかになります。それらの事は、神職、又は住職とご相談下さいませ。お手配が難しい場合には私どもの方でどの地域にあるお稲荷様や水神様などでも対応することが可能です。

お稲荷様をお祀りしている神棚の場合はどうすればいいのか?

基本的な流れは上記の1番と2番の項目でご説明をさせて頂いた内容に沿って行う流れとなります。

神職の方の手配はどうすればいいですか?

当店もそうですが、重要文化財の修復工事や修繕、お稲荷様や水神様からお地蔵様など社寺仏閣の工事を行う宮大工がいる工務店であれば相談した際に「相談できる神社」神職の方と面識が多くありますので手配は容易となります。ご自分で相談するもよし、工務店に全てお任せするもどちらも問題ありません。

ご自分で行っても、工務店を通しても「初穂料」に違いはでません(当店ではご紹介や手配の手数料などは頂いておりません)ので、工事日程などの絡みもあることから工務店にお任せしたほうが無難となります。お時間がある方や、最後は感謝の気持ちをもってお戻り頂きたいなどの方は自分で手配や調整を行うこともよろしいかと存じます。

どちらにせよ、稲荷様、水神様、地蔵様など神職や住職に祝詞やお経を唱えて頂く儀式の前には必ず、お客様もしくは工事を行う会社どちらかでお社や祠を綺麗にお掃除してから行うのが神様への最後のお礼とご挨拶となります。また、弊社では神職の方を手配して中間マージンをとるようなことは神事に携わるものとして、そのような商売は行っておりません。

新設や建て替え、補修工事や修繕工事について

当店ではお稲荷様、水神様、地蔵様、神棚、本殿、拝殿、社務所など宮大工が行う工事分野においての新設工事、修復修繕工事、移設撤去工事、解体撤去工事の全てに対応しております。担当する職人は10年以上40年未満の様々な実績をもつ宮大工と在来大工が対応させて頂きます。

1、「返納」又は「返し方」「しまい方」等についても対応しています。
2、「移設」をご希望の場合にはお社や祠、鳥居など現地で状態をみてお見積り致します。
3、「新設」や「建て替え」についても社寺仏閣の大工が在籍しておりますので、どんな作りでも対応可能でございます。
4、「修繕」や「補修工事」なども承っております。

当店では重要文化財の修復や修繕、お寺や神社などの修復や修繕を行った経験のある大工が在籍しております。どのような状態のものでも解体が可能でございますし、修復修繕も対応可能です。御霊返しの儀を行って対応など作法にのっとり対応が可能となります。

お社とお宮の工事実績の一部をご紹介

祠や外宮の解体・撤去の一部工事手順のご紹介

まずは祠を解体させて頂きました。

次に鳥居を解体させて頂きました。

次に台座などの基礎部分を解体させて頂きました。

結構な量のコンクリートが使われていたことがわかります。作りも非常に丁寧で作られた職人さんの「しっかりした仕事」という意気込みが伝わるぐらい丁寧なつくり方でした。

2トンのトラックが満杯になりました。以外と多くの量がありますのでDIYで行う場合には、それらも考慮してご対応下さい。

お社や本殿の解体・撤去の一部工事手順のご紹介

台座の撤去(基礎)について

自宅の庭などを拡張して家を建てる場合や駐車場にするなど、何かの場合にお稲荷様のお社や祠を撤去したり、移設したりと考えられている方については、鳥居やお社、祠など含めて地中深くに埋設されている基礎も撤去しておかないと次の工事に移る際に撤去費用や処分費用がかかるようになってしまいます。

狐の置物やご神体の処分について

こちらは、自宅の中で「祀る」形にする方もいれば、全てをゼロにするということもあります。リセットするような場合であればご神体やお札などについても、神社などでご神体のお清めなどをして頂いて神社のほうで処分するか、指示された処理の仕方で処分を行いましょう。狐の置物やその他の石でできたお狐様などは当店で処理が可能でございます。

「御霊返し」や「お祓い」などを行わなくてもよい?

これは、目に見えない世界となりますので当店でも説明や解説することはできかねますが、1つだけ当店のスタッフ全員の意見が一致している事が1つだけあります。

「神事」や「仏事」どちらにせよ目に見えない何かがある。 これにつきます。信じて頂く必要はまったくありませんし科学的に証明しろと言われてもまったく証明できることではありません。

私自身が経験したことですが過去にお客様のほうで儀式した(実は御霊抜きをしていなかった)などのお祓いをせずに家屋と土地全体を解体した際に突然の突風で足場が崩れて隣の隣家に足場が倒れて隣家が損壊したケースがございます。通常であれば我々の工事方法が良くなかったということになってしまうのですが、台風や地震の影響も考えてしっかりとした足場を設計して組んでいたにも関わらず、晴天の雨も降らない穏やかな天気の際に起こった物凄い突風による不思議な事故でした。その他にも不思議だと思えることが身の回りで多々起こっております。

また、修復のご依頼をされる方の多くが代々家が繁栄している方からのご依頼が多く何かご利益があるのかな?と感じるほどです。そして法人などの会社の創業者の方などは大切に修復や修繕をして今のお社や祠の拡大と共に会社が拡大しているといった不思議な世界も本当に多く何度も見てきました。創業者の方が大切に管理されておるのも何度も見かけております。

「当店も気になるので、色々なお客様に何か不思議な体験をしたことがあるんですか?」と色々な方に聞いてきておりますが、やはり大切にされている方の多くが何かしらの不思議な体験をしたことがあって事業を救われたですとか、助けてもらったというような感覚のようなものがあるようで大切になさっているのだと良く耳にします。

当店はあくまでも工務店となりますので、目に見える世界のことや神事や仏事の専門家ではありませんので詳細についてはわかりかねますが、何かに感謝する気持ちなどが良い影響を与えているのかも?と思う次第でございます。撤去するにしても修復するにしても当店では、感謝の気持ちでお稲荷様や水神様、お地蔵様などの解体撤去と修復や新設に対応させて頂いております。寺院の修復や修理などの件でお困りの方などについては寺院の修復や修理の手順と費用をご覧頂けたら幸いでございます。

神棚設置・処分、神社の本殿、拝殿、社務所やお寺の修復や修繕工事をご希望の方へ

木材の加工風景となります。

神社や寺院などの高度な伝統建築を行える大工さんの特徴として最先端の機械での切断や削りは昨今ではあたりまえなのですが、ノミでの加工や鉋がけのスキルを見させてほしいとお願いするのが判断材料として一番早くて正確となります。伝統建築を行える大工さんでノミや鉋が使えない方はいらっしゃいません。一般の方に梁をアゴ付きでというのをご案内してもかなりマニアックな話とはなってしまいますが、参考としてご覧いただけますと幸いでございます。

間柱をノミだけで加工するとこのように「通称:アゴ」という梁を支える部分が完成致します。

完成品はこのような形で間柱にきっちりと収まり、金具でしっかりと補強を行って強度を上げる流れとなります。昨今の社寺仏閣でも一部では耐震補強が進んでおりますので、施主様のご要望で耐震補強を行う場合もございます。

大掛かりな修繕・修理などの工事をご希望の場合については、大工が現地へ無料お見積りで訪問させて頂きます。修理方法から細かいお話をさせて頂く流れとなります。軽微なものでも躯体に影響がある場合がございますので必ず現地で確認をさせて頂きます。

住み込み丁稚修行5年、礼奉公2年の合計7年の修行期間をへて棟梁となった「らいふぱる」神奈川店の大工棟梁

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祠や稲荷外宮の受注制作を行っております(日本全国対応)

当店では設置したい寸法サイズにあわせて、ネット通販で販売されている安価でチープな作りのものではなくしっかりとしたもので、予算にあわせて制作したい!などのご要望にお応えする為に全国へ祠や外宮、上屋など社寺仏閣に関連した作品の受注生産と受注販売も行わせて頂いております。

お稲荷様のお祀りのやり方やご利益などについて

英語圏の方向けのご案内ページ

当店では世界中の方へ日本の伝統建築の工事や外宮の販売なども行っております。日本の伝統建築は海外では美術品として扱われております為、海外のクライアントの要望で様々な制作物を海外へ輸出致します。

自分でお社や祠は解体や撤去はできますか?

基本的に解体や撤去を行う際には専門の工具と経験があれば対応可能です。また、できるのであれば是非とも当店や業者に頼まずにご自分で行って頂きたいと思っております。そのほうが感謝と共にお空へお帰り頂けるのではという宮大工ならではの考え方もございます。

ただ、ご自分で工事する場合には「破傷風」のワクチンを接種していることが重要となります。破傷風のワクチンは接種後10年程度で効能が切れてきます為、社寺仏閣など古い家屋の修復や修繕、祠の撤去を行う人間は予防接種を受けているのが普通です。破傷風は致死率が大変高い為、お客様で実施する場合には、そのようなリスクがあることをよく理解して作業を行うようにお願い致します。

神社や寺院仏閣、お社や祠が白蟻の被害を受けている場合

社寺仏閣やお社、祠など管理やメンテナンスを行っていなければ必ずと言っていいほど白蟻の食害をうけることになります。当店では伝統建築の修繕修復を専門に行う技術知識などと害虫駆除の経験知識をあわせて社寺仏閣を専門とした白蟻の駆除と予防施工を行っております。詳細を知りたい方は実際にシロアリの食害被害にあわれた神社の一部をご覧頂きながら解説をお読みくださいませ。

井戸終いの費用はどれぐらいかかりますか?

井戸終いに費用は深さや、どのように井戸終いするのかにもよりますが、諸経費込みで15万円程度から場所や深さ、地盤によっては40万円ほどかかる場合もあります。日本では、古くから井戸は信仰の対象でもありました。地下水脈は長い年月をかけて地球のエネルギーを吸収し、それをくみ上げて生活用水とするときには井戸が出口の役目を果たすため、「井戸には大きなパワー、聖なる力が宿っている」「井戸は異界につながる門である」「井戸には神様が宿っている」などと考えられてきたのです。また、水は古来より龍とつながる自然界の要素となっておりますので地脈のことを龍脈という表現もあり、水脈から頂く「地下水」は龍神様からのプレゼントとして昔から神社と同じように人々は感謝して使わせて頂いていた歴史があります。

水の恵み、生命の恵みを与えてくれる井戸

今でこそ、「水は蛇口をひねれば好きなだけ出るもの」というイメージがあります。しかし、ひと昔前は水の確保には大変な労力が必要であり、水資源活用は井戸がなければ成り立ちませんでした。昔の人たちが大変な思いをして掘り、大切にしてきた井戸からもたらされるのは、まさに「生命の恵み」だったのです。

息抜きとは何か

「息抜き」とは井戸の底から外にパイプを通す行為のことです。井戸の息抜きには「神様が井戸の外に抜け出られるように」「神様が呼吸できるように」という精神的な意味もあれば、「井戸から発生するガスが抜けるように」という現実的な意味もあります。息抜きは身近に相談できる会社がいない場合には「土木建設会社 又は 地盤調査会社などの専門会社」へ相談するとよいでしょう。

また、息抜きは「井戸を解体したあともその真上に新しく建物を建てないように」という教訓めいた意味も含んでいます。長い間水を通してきた場所なので、地盤が緩み沈下するおそれがあるからです。それを防ぐために息抜きという行為によって土地を乾燥させて地盤の改良につなげる意味もあります。そして一番大切なことですが水脈は地域一体にとうても重要な資源となりますので埋め立てする土や砂利など環境汚染にならないようなきちんとした工法で行わないといけません。弊社では井戸終いにも対応させて頂いております。地下水脈を汚染しないようにきちんとした工法で、水神様へのお祓いなどもきちんと行って対応させて頂いておりますので相談できる職人んさんや専門家がいない場合はお気軽に当店にご相談下さいませ。

お稲荷様や神社や寺院を低予算で新築のようにする

当店では重要文化財の保存業務などを行う修復技術を使って、古くなった木材や木部の修復作業などを行っております。木材は年数によって手垢や水、埃や塵など様々な要因により黒ずみなどがでてきます。そうなると新築の時のような美しい木部の色などはなくなってしまいますが当店ではそのような古く「黒ずみ」になってしまった神社や寺院の柱や廊下、お社やお宮などへ修復施工を行っております。古建築や和室などにも応用できる技術となりますので既存の建造物が古くなり、時間の経年劣化によって全体が古く黒ずんでしまっている建物も美しく綺麗に蘇らせることが可能となります。昔に建てたお稲荷様のお社や祠でも建て替えを行うよりも低予算で美しく蘇らせることができます。和室などの室内においても新築当初の綺麗な木目を復活させ、保護膜を作り美しい外観を保つことも可能となりますのでお困りの方は御相談頂ければ幸いです。

和室の修復施工例

アンティーク品の修復施工例

鳥居の解体・撤去や修理や新設はできますか?

弊社では神社や寺院に関わる社寺仏閣のお仕事を行っておりますので鳥居の制作、建築から解体や移設まで対応しております。詳細は下記をご覧下さいませ。

お気軽にご相談下さい。見積無料となります。

お稲荷様に関するお問合せ>>045-832-8050

メールでのご相談は下記をクリック下さい>>

出張エリア&対応地域

下記の地域以外でも担当の宮大工の工務店が地域ごとにおりますので日本全国で対応させて頂いております。当店が行うお稲荷様の祠や外宮の設置、解体撤去や移設・移築工事は下記のエリアのみとなりますが、神社や寺院の修復修繕や建築工事から外宮の制作や上屋・手洗舎の制作から神社や寺院仏閣の美装工事などは日本全国からのご相談に対応しております。

■日本全国で対応中

神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県以外に関しては都道府県ごとの社寺仏閣の宮大工または専門の宮工事の工務店が対応させて頂いております。

■神奈川県

・横浜市
|鶴見区|神奈川区|西区|中区|南区|保土ケ谷区|磯子区|金沢区|港北区| 戸塚区|港南区|旭区|緑区|瀬谷区|栄区|泉区|青葉区|都筑区
・川崎市
|川崎区 | 幸区 | 中原区 | 高津区 | 多摩区 | 宮前区 | 麻生区
・相模原市
|緑区 | 中央区 | 南区

■神奈川県 の その他の市区町村

|横須賀市|平塚市|鎌倉市|藤沢市|小田原市|茅ヶ崎市|逗子市|三浦市|秦野市|厚木市|大和市|伊勢原市|海老名市|座間市|南足柄市|綾瀬市|三浦郡|葉山町|高座郡|寒川町|中郡|大磯町二宮町|足柄上郡|中井町|大井町|松田町|山北町|開成町|足柄下郡|箱根町|真鶴町|湯河原町|愛甲郡|愛川町|清川村

■東京都(23区内)

| 千代田区 | 中央区 | 港区  | 新宿区 | 文京区| 台東区 | 墨田区 | 江東区 | 品川区 | 目黒区| 大田区 | 世田谷区 | 渋谷区 | 中野区 | 杉並区| 豊島区 | 北区  | 荒川区 | 板橋区 | 練馬区
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■多摩地域

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■埼玉県

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■千葉県

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当店へお越し頂きまして誠にありがとうございます。「らいふぱる工事部」スタッフです。当店では現場で起こった様々な体験談や新しい工事分野など様々な情報をご案内しております。また、記事全てが同じスタッフが投稿しておりませんので、文章や表現方法、言い回しが変わる事もありますが、是非お時間ある方はじっくりとお読み頂けたら幸いです。