お庭をコンクリートで舗装して駐車場にする費用は?雑草を生えなくする方法と工事手順や一般的な相場をご案内

お庭をコンクリートで舗装して駐車場にする費用は?雑草を生えなくする方法と工事手順や一般的な相場をご案内

目次

土間コンクリートの施工手順

コンクリートによる外構工事を行う場合に多く取られるのが、土間コンクリートという手法です。土間コンクリートは、地面に施工するコンクリートを 指す言葉で、表面は基本的にフラットで、装飾が加えられることもありますが、コンクリートで地面を舗装する工事となります。土間コンクリートの施工手順は、色々な施工方法がありますが、一般的な施工方法だと次のようなものがございます。

  • お庭にある庭木や庭石などを全て撤去して整地してフラットにする
  • 土の高さをあわせる為に高低測量を実施してGL(土の高さの基準値を水糸と呼ばれる糸で印付け)
  • 土間の用途にあわせて土間を施工する場所の土を掘削とスキトリ(掘る)作業を実施
  • でてきた残土を処分して
  • 掘った場所に砕石と砂利、砂を入れて固める
  • 型枠を周りに新設してワイヤーメッシュを敷いていく
  • コンクリートをミキサー車などから入れる打設工事を行い
  • 表面を左官工事を行って
  • 1日から3日ほど乾燥させたら最終チェックを行って完成

庭をコンクリートで舗装する際の費用・価格の一般的な相場

色々なサイトでは庭をコンクリートで舗装する際の費用は、1平方メートルあたり10,000円前後が目安ですと書かれていますが、これは打設工事を行う純粋な工事費用であり、そこに関わる残土掘削や庭にある樹木や庭石などの撤去から高低測量、コンクリートを打設する際に一番の問題である水勾配と雨水管の有無など様々に細かい部分が抜けている紹介サイトが多いことが目につきます。

打設工事を行う下に上下水道やガス管などのインフラがある場合にはインフラを巻き込まない土圧がかからないようにしっかりとした配管保護の施策を行わなければなりません。一般的な紹介ページにはそれらの細かい、でも非常に重要な解説や費用の紹介が書かれておりません。

純粋にコンクリートを流し込むだけならば、ホームセンターに販売されている「モルコン」というコンクリと砂が混ざったモルタル粉に砂利をまぜてワイヤーメッシュセットして自分で流し込むだけで十分な耐久性を発揮します。

ただ、自分で打設工事を行った時には水勾配や雨水管などコンクリートのデメリット部分である水が吸収されないという部分のケアする工事手法が抜けていることが多く自分でやってしまった後に後悔してしまう方が多いように思います。

地域、業者や要望によっても上下しますし、どこまで丁寧な仕事をお願いするかでも相場費用は変わってきますが様々な業者同士の繋がりと地方や都市など総合的にまとめると

水勾配や雨水管なし、耐久性も強くないで10,000円~/1平方メートル
耐久性は十分で沈下の恐れもなしで15,000円~/1平方メートル
水勾配や雨水管、耐久性や高低も全て完璧な工事の場合で2,5000円~/1平方メートル

上記の相場観で計算をしておくとよろしいかと思います。材料が関わってくる以上、安くて高品質なものはありません。公共工事のコンクリート打設工事でもコンクリートの強度や深さ、材料など全て耐久性や材質の指定と厳格なルールがあります。民間の場合にはそれらの耐久性や材料などの指定が曖昧ですので安かろう悪かろうになる場合が多いと感じています。

庭をコンクリートにするメリット

庭をコンクリートで土間打ち(エクステリア工事)すると様々なメリットがあります。

  • 雑草が生えてこない
  • コンクリート部分を駐車場にしたり自転車置き場にしたりと有効活用できる
  • 年に1回の清掃で綺麗なコンクリート庭を維持できる
  • 虫がわかない

土とは違ってメリットばかりとなります。

駐車場として使える

中古物件などを購入している方や新築で購入した方でも長年住んでいて「車を月極駐車場」に止めている方が長年にわたり敷地外に車を止めていてコストを計算した時に「いい加減、車の駐車場代金がもったいない」という理由からご自宅の庭を潰して駐車場にする方が非常に多くいらっしゃいます。あとは雑草を毎年草刈りをしている関係で管理が面倒くさいという方も一度はコンクリートにしてしまうということを考えられたことがあるかもしれません。

月に1万円の外の駐車場を借りていた場合には、2年間で24万円のコストがかかってきますが、仮に50万円の打設工事がかかったとして4年程度であらかたのコストを回収できるようになってしまいます。また、毎年の庭の雑草の手入れ時間や虫がわくなど様々なコストや時間を算出していない方が多く総合的にみた時に3年から4年で60万や70万円の出費をしていることに気づいていない方が多くとてももったいないと感じております。

庭をコンクリートにするデメリット

これは、冒頭に記述した通りとなりますが、水勾配や雨水管など雨水の流れを設計した土間コンクリート打設工事を行ってくれる会社様が非常に少ない為に、当店にもコンクリートに水が溜まって雨の日は歩くことができないという方からのご相談が沢山来ております。

そして、雨水だけではなく夏になると照り返しがきつくなる為に縁側の窓から紫外線が大量に入ってくきたり照り返しがまぶしくて仕方ないなど色々なお悩みを抱えた方がいらっしゃるのが現実的な問題で発生してきております。

コンクリート以外の方法との比較

もちろん、コンクリート以外にも明日ファイルとや砂利敷きなど様々なタイプの施工方法がございます。昨今だと固まる土など各社いろんな製品でカバーしておりますが、まず間違いなく言える事は国が認めている「耐久性」「安全性」の基準をクリアしているものはコンクリートかアスファルトになりますので長期的にメンテナンス時間と費用を抑えて耐久性重視で工事を行いたい場合には「アスファルト」または「コンクリート」でお庭を舗装する工事が一番間違いないです。

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コンクリート舗装に関するお問合せ>>045-832-8050

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