ブロック塀の解体費用と補修や補強の方法からDIY修理のやり方まで解説

ブロック塀の解体費用と補修や補強の方法からDIY修理のやり方まで解説

目次

本ページは2022年03月18日に最新版へ更新されております。

傾いたり、亀裂やヒビが入った擁壁の補修や修理、解体撤去などで費用が高くてお困りではありませんか?

ブロック塀や擁壁の補修や修理から新設・解体撤去などでお困りの方についてはお気軽にご相談下さいませ。お見積りは無料となります。

ブロック塀や擁壁に関連する無料相談>>045-832-8050

メールでのご相談は下記をクリック下さい>>

1、ブロック塀を撤去すると費用はどのぐらいかかるのか?

ブロック塀の解体の方法は「手壊し」と「機械解体」の2つがあります。ちょっとしたブロック塀を壊すのに重機をもってきてしまうと燃料費や運搬などで逆に高くなってしまいますので、お庭のちょっとしたブロック塀であれば「手壊し」での解体が基本的なやり方になります。

費用的には会社によってさまざまにございますが、弊社では下記のようなお値段でブロック塀の解体と撤去を行っております。

コンクリートブロック(CB100、CB150)など1平米 3500円~(税込)
大谷石でできた化粧塀1平米 9000円~(税込)
万年塀1m  9,000円~(税込)
化粧ブロック各種1平米 3500円~(税込)

自分で解体をした場合であれば解体費用でかかるのは「電気代金」と「工具代金」ぐらいになります。あとは解体したコンクリートブロックを廃棄しなければなりませんが、行政によっては「ハンマーで砕いて細かくすれば回収」してくれる自治体もありますので最低限度の費用で対応できます。

2、傾いたブロック塀を補強や修理できるの?

結論を述べれば「軽微なクラック(ヒビ割れ)なら修理や補強も可能。でも、傾いている場合は補強や修理だと危険なのでオススメできない」という感じです。それはなぜかと言えば、コンクリートブロックが傾く時は「横から何かの圧力」がかかっている時なのと、その力によって基礎や鉄骨も一緒に曲がってきている場合がほとんどです。そんな状態で「地震」強風が吹く台風などがきた時には塀が倒れてしまいますので基本的に軽微なもの以外については解体して新しく作り直すのが一番安全です。昨今ですと3.11の東日本大震災の時には神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県でも多くのブロック塀が倒壊して当店も災害復旧工事で一年が終わってしまったほどでございます。その中には人身事故が発生したものなど多くの事例を見てきました。古い塀は見た目を良くして終わりではなく耐久性重視一択で対策を練って頂けたらと当店一同、切に願っております。

上記のようにブロック塀のとなりに道路や民家などがなければ問題ありませんが、倒れたとなりに道路や民家や設備などがある場合で上記のように傾いてきている場合は綺麗に解体して作り直すのをオススメしております。傾きを無理やり直せないこともないのですが「非常に不安定」ですし新品と同じような耐久性はまったくだせません。やり方の問題もありますので、周りをそれこそ鉄骨などでガチガチに囲って補強すれば問題ありませんが、それをするなら作り直したほうがコストも安くなります。

3、補強と修理では何をどうするの?

工事を行っている人でない限り、補強するのも修理するのも一緒みたいに思うかもしれませんが、基本的に一緒のようで少し違います。

まず、修理する場合は下記のような修理材をつかって亀裂やヒビなどをうめていく流れになります。

これなら、ホームセンターに行ってDIYでもほとんどの方が修理できるかと思いますので自分で修理できる方は自分で修理したほうが絶対にお得です。

補修となると、難易度が高くなります。壊れている場所だけを取り除いてから新しいブロック塀と交換していきますので、それなりの技術が必要になります。

上記のようなレベルになると、さすがにDIYでできる人も限られてくるかと思います。技術がある方であれば下記のように補修することができます。これなら解体してから新設工事を行わなくてもかかる費用を抑えて復旧させることができます。また、強度も下がらないように補修してあげれば問題はありません。

4、ブロック塀を新設する費用はどのぐらい?

下記は一般的なホームセンターで売られているブロック塀の値段です。

CB100 コンクリートブロック10cmサイズ112円 税別
CB150 コンクリートブロック15cmサイズ380円 税別

弊社の場合は運送代金とあわせて、1つあたり下記の値段で現場への運送代金も込みでお客様へご提供させて頂いております。

CB100 コンクリートブロック10cmサイズ 280円 税別
CB150 コンクリートブロック15cmサイズ 480円 税別

化粧ブロックなどは各種メーカーさんによってお値段がかわってきますので、お選び頂いてからのご案内となりますが、大体は上記に近しい金額が材料でかかってきます。

そして、ブロック塀を建てる際には、コンクリートブロックだけでなく、鉄筋と砂とモルタルと砂利も必要になってきます。これらの費用は施工するm数や高さ、土地の形状によっても使用する分量が変わってきますが

10mでブロック3段から4段ほどを積むブロック塀の場合の材料費用は2万円~3万円あれば十分足ります。ですので、ブロック塀の補修や修理、新設の場合のほとんどは一般的には「作業代金」となります。

上記を元に、ご自宅のブロック塀のメーター数をだして、どのぐらいの高さで新設したいかを計算すればコンクリートブロックがどれぐらい必要か算出ができますのでおおよその目安になるかと存じます。

5、「らいふぱる」のご案内

私達は電球1個の交換から新築工事まで幅広く行う「ゼネコンを小さくした」ような工事や作業専門の便利屋です。気軽に依頼ができるような値段設定と品質を重視した工事工程や職人で構成されたお店です。詳しくは「らいふぱるってどんなお店?」をご覧下さいませ。

ブロック塀や擁壁の補修や修理から新設・解体撤去などでお困りの方についてはお気軽にご相談下さいませ。お見積りは無料となります。

ブロック塀や擁壁に関連する無料相談>>045-832-8050

メールでのご相談は下記をクリック下さい>>

出張エリア&対応地域

■神奈川県

・横浜市
|鶴見区|神奈川区|西区|中区|南区|保土ケ谷区|磯子区|金沢区|港北区| 戸塚区|港南区|旭区|緑区|瀬谷区|栄区|泉区|青葉区|都筑区|
・川崎市
|川崎区 | 幸区 | 中原区 | 高津区 | 多摩区 | 宮前区 | 麻生区|
・相模原市
|緑区 | 中央区 | 南区|

■神奈川県 の その他の市区町村

|横須賀市|平塚市|鎌倉市|藤沢市|小田原市|茅ヶ崎市|逗子市|三浦市|秦野市|厚木市|大和市|伊勢原市|海老名市|座間市|南足柄市|綾瀬市|三浦郡|葉山町|高座郡|寒川町|中郡|大磯町二宮町|足柄上郡|中井町|大井町|松田町|山北町|開成町|足柄下郡|箱根町|真鶴町|湯河原町|愛甲郡|愛川町|清川村|

■東京都(23区内)

| 千代田区 | 中央区 | 港区  | 新宿区 | 文京区| 台東区 | 墨田区 | 江東区 | 品川区 | 目黒区| 大田区 | 世田谷区 | 渋谷区 | 中野区 | 杉並区| 豊島区 | 北区  | 荒川区 | 板橋区 | 練馬区
| 足立区 | 葛飾区 | 江戸川区|

■多摩地域

| 八王子市 | 立川市 | 武蔵野市 | 三鷹市 | 府中市| 昭島市 | 調布市 | 町田市 | 小金井市 | 日野市| 国分寺市 | 国立市 | 狛江市 | 東大和市 | 武蔵村山市| 多摩市 | 稲城市| 小平市 | 東村山市 | 西東京市 | 清瀬市 | 東久留米市| 青梅市 | 福生市 | 羽村市 | あきる野市 | 瑞穂町| 日の出町 | 檜原村 | 奥多摩町|

■埼玉県

|さいたま市 |川越市 |熊谷市 |川口市 |行田市 |秩父市 |所沢市 |飯能市 |加須市|本庄市 |東松山市 |春日部市 |狭山市 |羽生市 |鴻巣市 |深谷市 |上尾市 |草加市|越谷市 |蕨市 |戸田市 |入間市 |朝霞市 |志木市 |和光市 |新座市 |桶川市 |久喜市|北本市 |八潮市 |富士見市 |三郷市 |蓮田市 |坂戸市 |幸手市 |鶴ヶ島市 |日高市|吉川市 |ふじみ野市 |白岡市 |伊奈町 |三芳町 |毛呂山町 |越生町 |滑川町 |嵐山町|小川町 |川島町 |吉見町 |鳩山町 |ときがわ町 |横瀬町 |皆野町 |長瀞町 |小鹿野町|東秩父村 |美里町 |神川町 |上里町 |寄居町 |宮代町 |杉戸町 |松伏町|

■千葉県

|旭市|我孫子市|いすみ市|市川市|一宮町|市原市|印西市|浦安市|大網白里市|大多喜町|御宿町|柏市|勝浦市|香取市|鎌ケ谷市|鴨川市|木更津市|君津市|鋸南町|九十九里町|神崎町|栄町|佐倉市|山武市|酒々井町|芝山町|白子町|白井市|匝瑳市|袖ケ浦市|多古町|館山市|千葉市|銚子市|長生村|長南町|東金市|東庄町|富里市|長柄町|流山市|習志野市|成田市|野田市|富津市|船橋市|松戸市|南房総市|睦沢町|茂原市|八街市|八千代市|横芝光町|四街道市|

お問合せ

お気軽にご相談下さいませ。お見積りは無料となります。

ABOUTこの記事をかいた人

当店へお越し頂きまして誠にありがとうございます。「らいふぱる工事部」スタッフです。当店では現場で起こった様々な体験談や新しい工事分野など様々な情報をご案内しております。また、記事全てが同じスタッフが投稿しておりませんので、文章や表現方法、言い回しが変わる事もありますが、是非お時間ある方はじっくりとお読み頂けたら幸いです。